カテゴリー「【一応完結】適当ヘイト検証」の14件の記事

青盾のヘイトを動画で確認してみた

1.詩人がコリブリを釣って寝かし
2.ナ青の両方がヘイトリストにのる
3.コリブリを起こして青が全力ヘイト稼ぎ
4.30秒くらいたったら、ナが全力で取りに行く
5.2分もたってないのにインビンでも戻ってこない

タゲ維持能力は必要十分。
あとは生き残るための動きの洗練が進むと凄そうです。
やっぱFCないのがキツイらしい。

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【適当ヘイト考察】被ダメ考慮版

<つづき>

●被ダメ考慮条件
赤盾はHP1500 ナ盾はHP1800で試算。
双方とも30秒に1回、500ダメージを被弾する。
盾は発動しないものとする。
赤はストンスキンにより300カットして200ダメージしか被弾しないが、ストンスキンの張りなおし+セミで6秒を使用する。
ナイトはケアル4+他者からのケアルで500HPを回復し、赤は他者からのケアルのみで200HPを回復する。

結果的に双方に起こる変化
赤盾はもともと絶え間なく弱体魔法を撃つことでヘイト上昇していく仕組みだが、詠唱が長いストンスキンがルーチンに加わることで時間当たりの弱体詠唱数が減り、ヘイト上昇速度がダウンする。
ナ盾はもともとセミの合間に待機している場面が多いので、自己ケアルにより手数が減ることは無い。

ということで
●PLD(5分間)
Pld3
相変わらず序盤のセンチ30秒で揮発がキャップするが、その後被弾ごとに500ずつ累積が減少し、もともと上がりにくいの累積が余計にあがりにくい構図に。
前回のシミュレートで5分経過時点で8000くらいまで上がっていた累積が6000までしか上昇していない。

むー・・・やっぱり厳しいねえ・・・。

●RDM(5分間)
Rdm3
前回1.75分だった揮発キャップ時刻が2分まで後退。3.5分だった累積キャップも5分時点でギリギリ届かない。手数が減った影響でかなりヘイトの上昇に支障をきたしているようだ。

そして、赤盾もナ盾も5分以内にヘイトキャップを迎えることが出来なくなってしまった。

●双方の総ヘイト比較
Rdmpld3
とはいえ赤>ナなのは変わらず。

この差はナに盾発動を考慮したくらいでは、とても埋まらないレベル。

やはりナは分が悪い。実際にはナはもっと被弾するだろうし。

ここまで適当にヘイトのシミュレートを重ねてきて分かったことは、ナ盾は累積ヘイトが稼ぎにくいことがボトルネックだということ。分かってたことが再確認できたかんじ。

そういう意味では今回のロイエというWSは、ナ盾にとって大きな武器であると思います。

ナはもともと赤のように常時詠唱しているわけではないので、殴る時間も発生しやすいし、盾でTPが溜まるという特徴もあるので、開発にはGJといわざるを得ない。

ただ、そうはいっても・・・

ナイトはスカスカなんですが、防御装備で1戦闘に何回ロイエできんの?www

今後はスシ食でロイエ連打する狙いと、従来の防御食で安定感を求めるという2つの選択肢が出来たと言う事になりますかね。

とりあえず次回アルテマやオウリュウあたりでスシ食ロイエナイトをやってみますよ!!

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【適当ヘイト考察】更新版:ナ盾と赤盾のヘイト上昇モデル(ナ盾びいきですよ)その2

※英語圏の方の神サイトの内容を元に適当ガルカが超絶適当に考察するコンテンツです。内容は神サイトさまの内容を、ほぼそのまま訳したものがベースで、今回からやや独自な考察です。まぁ、つまりパクリうまぁあwwwww

さて、こんな感じで赤盾とナ盾が5分間続けて動いていくとどうなるのか?

●RDM
3.5分で累積、揮発ともにキャップに到達しています。
Rdm5min_2

●PLD
30秒で揮発がキャップにいったまま、5分たっても累積はキャップまで至りません。
Rld5min

双方をトータルヘイトで比べたらこんなかんじ。
Rdmpld5min
なんていうか・・・ナ盾涙目すぎるだろうwwwwww

実際にはさらにこれに被ダメの要素が加わります。

被ダメによるヘイトダウン量=1800×(被ダメ÷最大HP)
この最大HPは全ての装備を足したものが適用されるらしいので、HP量が1800に満たないとヘイトの減少量が被ダメよりも大きくなります。

僕の赤盾がだいたいHP1500くらい、ナ盾が1900くらい。

500ダメを喰らった場合に・・・

HP1500だと1800×(500÷1500)=599減少
HP1900だと1800×(500÷1900)=473減少

赤よりナのほうが120ほどヘイト減少が少ないということになります。

が、実際にはストンスキンという神魔法があるわけで、ストンスキンを300カットで考慮すると赤の被ダメは200であり、

1800×200÷1500=240減少

・・・ヘイト減少がナイトの半分デスネ。ナイト涙目wwww

ということで、ナイトはとにかく累積溜まりにくいわ、喰らうとガッツリ累積ヘイトも失うわで赤盾に完全に負けていることが良く分かります。

ちなみに500ダメ喰らったときに減った累積ヘイトを取り戻すのに、このモデルの敵対+30のナイトでフラッシュ2発分かかり、赤の場合は被ダメ200(500-スキンカット300=200)を取り戻すのにディスペル1発

これは想像以上にナイト厳しいwww

てことで、被ダメ要素をいれてシミュレート

(つづく)

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【適当ヘイト考察】更新版:ナ盾と赤盾のヘイト上昇モデル(ナ盾びいきですよ)

※英語圏の方の神サイトの内容を元に適当ガルカが超絶適当に考察するコンテンツです。内容は神サイトさまの内容を、ほぼそのまま訳したものがベースで、今回からやや独自な考察です。まぁ、つまりパクリうまぁあwwwww

神サイトでヘイトの計算式が更新されていたので、パクって更新します!!!

●今回の前提
敵のレベルは90を想定しています。かなり格上ですね。
・ジョブは赤/忍とナ/忍
・上昇モデルなので、とりあえず被ダメのヘイト減少を無視。
・揮発速度は神サイトどおりに60/秒。
・ナは開幕でセンチネルを使用する。メリポで短縮済みとして4分30秒にも使用する。
・上昇モデルなので空蝉の幻影消失による-25/枚を考慮しない。
・ヘイストマチマチ状態で、3秒使って1行動する前提(硬直あるんで実際こんなもん)

・ガルカの装備でシミュレート
→RDM/NINは敵対心+20(土杖だったらこんなもんかな)
→PLD/NINは敵対心+30

■■ナ盾■■

<行動パターン>
①開幕センチ
②フラッシュ
③空蝉:弐
④HP変換自己ケアル
⑤空蝉:壱
→②に戻って繰り返し
Pld_2   
縦がヘイト量
横が時間経過(右端で2分間)
黄色が累積ヘイト
青色が揮発ヘイト
オレンジ部分がセンチネル効果時間(30秒)
黄色+青色の合計が現在のヘイト

センチネル効果時間にヘイト2倍の効果でグングンヘイトがあがってるのが分かります。というか、開幕30秒のセンチ時間内に、ケアル4を1回とフラッシュ2発うったら揮発ヘイトがキャップです。

たまに「揮発ヘイトに意味がない」と言う人がいますが、このサイトの計算式でいくとそんなことはなく、

現在のヘイト(最大20000)揮発(最大10000)+累積(最大10000)

なので、累積も揮発もバランスよく稼げないといけないというわけです。意味なくないね。

で、開始30秒で揮発がキャップし、2分で総ヘイトは約13000揮発10000累積3000に達しました。

ナ盾は、とにかくセンチ時間内にフラッシュ2回撃てるようにヘイストがんばれって事ですね!!

■■赤盾■■

<行動パターン>
①スリプル2
②ブライン
③空蝉
④ディスペル
⑤ブライン
⑥空蝉
⑦スリプル1
⑧ブライン
⑨空蝉
→①に戻る

※ぼくが良くやるローテです。

Rdm

縦がヘイト量
横が時間経過(右端で2分間)
黄色が累積ヘイト
青色が揮発ヘイト

黄色+青色の合計が現在のヘイト

わかりやすいですねーw 正比例でガツガツあがっていきます。赤でもやはり累積よりも揮発が稼ぎやすいので(ブラインが揮発だから)、揮発のほうがやや多めに上昇していき、1分45秒あたりで揮発がキャップします。

2分間の経過をみると総ヘイト15000揮発10000+累積5000で、

ナと赤では赤のほうが累積2000ヘイトが高いという結果です。

で、ナイトと赤の総ヘイト推移を比べてみました。

Pldvsrdm
青がナイト、ピンクが赤。

ナは開幕でガッツリ固定して、赤はジワジワ確実に固定しています。線が交わるのが1分30秒くらいで、そっから赤のターンのはじまりはじまりww

このナの瞬発力は「開幕センチネル」に由来するものなので、センチネル強化がナにとっていかに神であったか良く分かります。全国のナのみなさん、メリポはセンチネル短縮に5振りで鉄板だね!!!!

じゃあその後、どうなるのか・・・。

ナは30秒、赤は1分45秒くらいで揮発がキャップの10000に到達し、そこからは累積の上昇に頼ることになります。

ナイトが累積を稼ぐには、ケアルとフラッシュの累積分しかなく、赤はスリプル、スリプル2、ディスペルの3種類で累積を上昇していきます。

そうするとどうなるかというと・・・。

(つづく)

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【適当ヘイト検証】九:赤盾とナ盾の間にある壁は、実はウルガラン山脈だった気配がする件について

前回のテストにより、最大HPはケアルの累積ヘイト発生量に影響しないような気がしたので、じゃあケアルヘイトってどのくらいあるのかのテスト。しかしここでガルカ驚愕の結果が待っていようとは・・・。

※ 英語圏の方の神サイトの内容を元に適当ガルカが超絶適当に検証するコンテンツです。内容は神サイトさまの内容を、ほぼそのまま訳したものがベースで、あとはやや独自な考察です。まぁ、つまりパクリうまぁあwwwww

<Important information>
If you need accurate report, you must go to great site "Kanican". or testing by your own eyes.
Don't believe "Enmity Testing" in here. Because Bushi is very lazy.

<釣り役>戦
<実験役>赤A 赤B

(1)戦が挑発で釣る(ファーストタッチヘイトを引き受ける)
(2)赤Aと赤Bが戦に回復量0のケアル1を実行(ABがヘイトリストに乗る)
(3)戦がエリチェ(戦がヘイトリストから消える)
(4)赤Aが装備変更→自己ケアルでHP30回復してタゲを取る(HP30回復分の累積ヘイトがAにプラス)
(5)Bが回復量0の自己ケアルを繰り返し、何回でタゲが来るか確かめる(0ケアル=1ヘイト)

結果:30回未満でタゲがBに移動する(20回だった気がします)

-----------------------------
" Cure 30HP = 30CE or not?"

<puller>WAR
<tester>RDM:A RDM:B

(1)WAR pulling with provoke
(2)RDM:A and RDM:B cast cure1(0HP) for WAR
(3)WAR go to area change
(4)RDM:A cast cure1(30HP) by equip change(mana ring)
(5)RDM:B cast cure1(0HP) repeated.

<Result> Mob’s target moves less than 30 times cure1(0HP).
------------------------------------

つまり、30HP回復=30累積ヘイトではない。ガルカ驚愕。ケアルの累積ヘイトは回復量より少ないwwwww
ってことで、前のほうのエントリで立てた赤盾とナ盾のシミュレートはHP1回復=1累積ヘイト前提なので

ま っ た く 役 に た ち ま せ ん よ (;^ω^)

さて、ケアルヘイトに関しては複雑な式がありそうですが、今後どうしよう。

とりあえず

●ケアルに揮発ヘイトはどれくらいあるか?そしてその揮発速度は60/sなのか?
●上位ケアルは発生ヘイトも多いのか?

を確かめてみようとおもいます。

被ダメで揮発も減るのか確認しようとおもって最大HPの影響を確かめにいったら、ケアルでハマるとは・・・。

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【適当ヘイト検証】八:最大HPはケアルの累積ヘイトに影響するか

※ 英語圏の方の神サイトの内容を元に適当ガルカが超絶適当に検証するコンテンツです。内容は神サイトさまの内容を、ほぼそのまま訳したものがベースで、あとはやや独自な考察です。まぁ、つまりパクリうまぁあwwwww

<Important information>
If you need accurate report, you must go to great site "Kanican". or testing by your own eyes.
Don't believe "Enmity Testing" in here. Because Bushi is very lazy.

被ダメのヘイト減少が最大HPに影響を受けていることが分かったので、今度はケアルの累積ヘイトに影響を与えているかのテスト。

<釣り役>戦
<実験役>赤A(HP1500) 赤B(HP1000)

(1)戦が挑発で釣る(ファーストタッチヘイトを引き受ける)
(2)赤Aと赤Bが戦に回復量0のケアル1を実行(ヘイトリストに乗る)
(3)戦がエリチェ(戦がヘイトリストから消える)
(4)赤Aと赤Bで装備変更→自己ケアルでHP30回復(HP30回復分のヘイトがAB双方にプラス)
(5)タゲが向かってない方が、回復量0の自己ケアルでヘイト差を確認する(0ケアル=1ヘイト)

結果:Aにタゲがいき、回復量0のケアルでBにタゲが移動した。

-----------------

"What is the effect of Max HP on CE"

<puller>WAR
<tester>RDM:A(HP1500) RDM:B(HP1000)

(1)WAR pulling with provoke
(2)RDM:A and RDM:B cast cure1(0HP) for WAR
(3)WAR go to area change
(4)RDM:A and RDM:B cast cure1(30HP) by equip change(mana ring)

<Result>RDM:A and RDM:B have equal enmity.
-----------------

赤Aと赤Bの間にヘイトの差はほぼ無く、
最大HPはケアルの累積ヘイトに影響しないようだ。

ちなみにケアル2で80HP回復を2回、さらにケアル1で30HP回復を行った
合計190HP回復のテストでも同様の結果だった。

つまり最大HPはケアルの累積ヘイト量に影響しない。

てことで、ガルカだろうがタルタルだろうが、ケアルヘイトの発生能力は同じだという事のようです。

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Welcome to Galka's house "MASURAOBURI"

<Important information>

If you need accurate report, you must go to great site "Kanican". or testing by your own eyes.

Don't believe "Enmity Testing" in here.

Because Bushi is very lazy.

Bushi respects "Kanican". and JP player praises "Kanican".

-----------------------------

いや、何でいきなりこんなんかというと、NAさんのとある掲示板に「ヘイト検証の続きをやってるJPがいるぜえ。内容イマイチだけど興味あるね。」と張られてしまったからwww

けっこうNAサイトさんから見に来てるようなので、とりあえず書いておかないとね。

本家へのリスペクト。

そしてガルカ適当ですんませんwwww

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【適当ヘイト検証】七:最大HP量は被ダメによるヘイト減少に影響するか

ナ盾と赤盾の間にある超えられない壁は、被ダメによるヘイト減少。それではそのヘイト減少の差って実際にどんくらいあるのか確かめるテストを開始しました。やるの僕なので、あくまでも適当wwww

※ 英語圏の方の神サイトの内容を元に適当ガルカが超絶適当に検証するコンテンツです。内容は神サイトさまの内容を、ほぼそのまま訳したものがベースで、あとはやや独自な考察です。まぁ、つまりパクリうまぁあwwwww

とりあえず、盾ジョブの間で常識のように語られている前提を確認することにしました。

●最大HPは、ヘイト抜けに影響するかしないか。

テスト方法は前のエントリの通りです。
実際のテストではHPにかなり差をつけて、
HP800とHP1600 つまりHP量に2倍の差があるキャラを使いました。

ミスラ(釣り役)がサボテンダーをキープする。
タルタル(HP800)とガルカ(HP1600)のキャラが、ディスペルを一回ずつ行う。

針千本で全員同じダメージ(今回5人いたので200ダメ)を受けて、
ミスラがエリアチェンジ。タルタルとガルカのどちらにタゲがいくか確認する。

<結果>まず、ガルカにタゲがきました。

そこからタルタルがケアル2でHPを89回復しましたが、タゲはガルカのまま。
(つまりケアル2以上に両者の減少ヘイトには差がある)
さらにケアル2で89回復したら、タルタルにタゲが移りました。
(両者のヘイト差はケアル2×2回分より低い)
そこからガルカがケアル1で30HP回復したら、再びガルカにタゲが戻りました。
(ケアル2×2回より低く、ケアル2×2回からケアル1×1回を引いた数よりは大きい)

【結論】最大HP量で被ダメによるヘイト減少に差が有ります。

仮にHP1回復をヘイト1単位だとすると、
ケアル2×2回(89×2=178)より小さく、
ケアル2×2回(89×2=178)からケアル1×1回(30×1=30)を引いた数(178-30=148)より大きい。
149~177の間くらい差がある。

HP1回復=1ヘイト単位だったら、これ結構な差ですよね。

149~177も差があるってことは、200ダメで149以上はヘイト抜けてるって事で、ディスペルの累積ヘイトは320らしいので、半分くらいが抜けてるってことになります。

うわーこれは気になってきた・・・。

とりあえず差が出るのはわかったから、ここから差を探しにいかないと・・・。

今回の実験で、HP量を同じにしないと今後の「被ダメ検証」の効果がないってことが分かったので、人数が少ないガルカで検証を続けるのは苦しいな・・・www

とりあえず次にやるのは・・・

● HP1回復=ヘイト1単位なのか これですね。

コレやった上で、現在の定説「最大HPに対する被ダメの割合で減少量が変わる」を確かめにいかないとなぁ。

そのためには基準を決めないといけないから計算しやすいHP1000のキャラを用意するのか・・・うわぁ・・・死ぬ・・・もうこの時点でやめそう。

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【適当ヘイト検証】六:赤盾とナ盾の間にある超えられない壁

●前回のまとめ

僕がやった場合の赤盾とナ盾のヘイト推移を「ノーダメ前提」でグラフ化してみたら・・・赤盾とナ盾では2分まではナが固定力で優位。その後、赤が逆転し4分で総ヘイトのキャップに、ナは1分後の5分でキャップ。巷で言われるほど、赤とナの間に「圧倒的」と言えるヘイト発生能力の差はないように思える(1分の差があるけどねw)。

しかしそれは、同時に赤>ナの越えられない壁を示すものである。

●ここから今回のお話。

※ 英語圏の方の神サイトの内容を元に適当ガルカが超絶適当に検証するコンテンツです。内容は神サイトさまの内容を、ほぼそのまま訳したものがベースで、あとはやや独自な考察です。まぁ、つまりパクリうまぁあwwwww

ってことで、何が超えられない壁なのか?

みなさんお気づきだと思うんですが、これノーダメ前提なんですよね。実際にはダメ受けるとヘイトは低下するわけです。

そこに赤>ナの理由があります。

神サイトの検証結果によると・・・。

ストンスキンやファランクスで0ダメの場合、ヘイトは減少しない。

そう、おなじ100ダメの被弾で、ナはヘイトが落ちるが、赤はストンスキンで0ダメにできるから、ヘイトが減少しないわけです。

つまり、ストンスキンとファランクスでヘイト減少に相当な差がでてしまう。

赤はジワジワと確実
ナはスタートダッシュ

双方のヘイト発生能力に大差はないけれど、ストンスキンにより赤は稼いだヘイトが抜けにくい。だから強力な固定が可能となっているようです。

え?被弾しなければいい?

オメガアルテマくらいなら、まぁそれも言える。が、オウリュウ帝龍クラスにおいて、被弾しないとか僕のスキルではありえないwwwwイージスがもったいないくらいにセミまわすの下手ですwww

てことで、今度はどんくらいの差があるのか気になってきました。

できれば見えるようにグラフ化したい。

ってことで、以下の実験を行いたいのであります。

【実験①】最大HPはヘイト減少に関係するかの確認

方法:※神サイトの方法をパクってアレンジ。
赤を3人用意します。 A赤/戦 B赤/戦 HP1000 C赤/戦 HP1500

赤/戦Aがサボテンダーを捕まえて、ディスペルスリプルで累積ヘイトガッツリ上げ、キープします。

Aがサボテンダーを殴りはじめます。BとCはディスペルで累積ヘイト320にあげときます。

サボテンダーが針千本したら、Aがエリチェして逃げます。

サボテンダーのタゲがどっちに行くか観察します。

サボテンダーのタゲが動いたら、タゲ来てないほうが、タゲとるまでケアル1を繰り返して、ヘイトにどんくらいの差があるか確認します。

ケアル1回で動くようなら両者のヘイトにほぼ差はなく、HP量はヘイト減少に関係ないかもしれない。

【実験②】被弾で減るのは、累積だけか?揮発もか?

方法:※神サイトの方法をパクってアレンジ。
赤を3人用意します。 A赤/戦 B赤/戦(敵対+15) C赤/戦(敵対+15)

赤/戦Aがサボテンダー捕まえて、ディスペルスリプルで累積ヘイトガッツリ上げ、キープします。

赤/戦Bがストンスキンします。赤/戦Cはストンスキンしません。
Aがサボテンダーを殴りはじめます。BとCは同時に挑発連打し続けます(敵対心効果で揮発しきれない揮発ヘイトが270ずつ溜まっていく)。

サボテンダーが針千本したら、Bはストンスキンでほとんどノーダメ。Cは333ダメ。

Aがエリチェして逃げます。

サボテンダーのタゲがどっちに行くか観察します。

サボテンダーのタゲが動いたら、タゲ来てないほうが、タゲとるまでケアル1を繰り返して、ヘイトにどのくらい差があるか確認します。

ケアル1回で動くようなら両者のヘイトに差はなく、揮発ヘイトは被ダメで減らないかもしれない。

実際にはもっと詳細な条件でやりますが、こんな感じでヤッテミヨー!!

てことで、フレの赤もちにはお手伝いお願いするかもしれないっすwwww

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【適当ヘイト検証】伍:ガルカ内藤とガルカ赤盾を比較してみた

※080213追記:後のテストで判明しましたが、この内容は正確ではありません。
具体的には、このテストでは1HP回復=1累積ヘイトで換算していますが、実際のケアルヘイトには累積部分と揮発部分があるようで、実際のグラフは、もっとナイトの累積かせぎが遅く、揮発かせぎが大きくなると予想しています。
つまり、より早くナイトの揮発ヘイトがキャップし、累積キャップまで時間を要することになります。

だれも興味ないと思ったら、一部にマニアックな読者がいるらしいwwてことで、今回はいままでの内容を元に、赤盾とナ盾のヘイトがどうやって変動していってるかをグラフでシミュレート。

※英語圏の方の神サイトの内容を元に適当ガルカが超絶適当に検証するコンテンツです。内容は神サイトさまの内容を、ほぼそのまま訳したものがベースで、今回からやや独自な考察です。まぁ、つまりパクリうまぁあwwwww

●今回の前提
・ジョブは赤/忍とナ/忍
・被ダメによるヘイト減少がまだ出せないので、とりあえず被ダメのヘイト減少を無視。
・揮発速度は神サイトどおりに60/秒。
・ナは開幕でセンチネルを使用する。ランパートは使用しない。
・空蝉の幻影消失による-25/枚を考慮しない。
・ヘイストマチマチ状態で、3秒使って1行動する前提(硬直あるんで実際こんなもんです)

・ガルカの装備でシミュレート
→RDM/NINは敵対心+26(実際にガルカは使わないマクアフティル+1を持たせてます)
→PLD/NINは敵対心+30

■■ナ盾■■

<行動パターン>
①開幕センチ
②フラッシュ
③空蝉:弐
④HP変換自己ケアル
⑤空蝉:壱
→②に戻って繰り返し
Pldhate
縦がヘイト量
横が時間経過(右端で2分間)
黄色が累積ヘイト
青色が揮発ヘイト
オレンジ部分がセンチネル効果時間(30秒)
黄色+青色の合計が現在のヘイト

センチネル効果時間にヘイト2倍の効果でグングンヘイトがあがってるのが分かります。
青色(揮発)がググっとあがっているのはフラッシュです。フラッシュのあとの小さな盛り上がり2回が空蝉です。
黄色(累積)が大きく上がっているのは自己ケアルです。その直後の小さな上昇がフラッシュの累積分。

揮発分が想像より下がっていないように見えると思います。理由は簡単。

①累積ヘイト(黄色)の上昇でヘイト全体の底上げがされているから。
②30秒間の揮発量は1800(60×30秒)で固定だが、その30秒の間にフラッシュ1280 空蝉壱300 空蝉弐300 敵対心+30で1.3倍=2444ヘイトを稼いでいる→つまり揮発量より獲得量が多い。

揮発ヘイトの収支が2444-1800=644なので、30秒ごとに644ずつ揮発が底上げされ続けていくのです。

たまに「揮発ヘイトに意味がない」と言う人がいますが、このサイトの計算式でいくとそんなことはなく、

現在のヘイト(最大20000)揮発(最大10000)+累積(最大10000)

なので、累積も揮発もバランスよく稼げないといけないというわけです。意味なくないね。

で、開始2分で総ヘイトは約15000揮発10000累積5000に達しました。つまり僕のナ盾は揮発ヘイトが、開始2分でキャップに到達すると言う事ですね。

■■赤盾■■

<行動パターン>
①スリプル2
②ブライン
③空蝉
④ディスペル
⑤ブライン
⑥空蝉
⑦スリプル1
⑧ブライン
⑨空蝉
→①に戻る

※ぼくが良くやるローテです。

Rdmhate

縦がヘイト量
横が時間経過(右端で2分間)
黄色が累積ヘイト
青色が揮発ヘイト

黄色+青色の合計が現在のヘイト

わかりやすいですねーw 正比例でガツガツあがっていきます。赤でもやはり累積よりも揮発が稼ぎやすいので(ブラインが揮発だから)、揮発のほうがやや多めに上昇していきます。

2分間の経過をみると総ヘイト15000揮発10000+累積5000で、

実はナイトと赤は、あまり差がありません(2分限定)。

で、ナイトと赤の総ヘイト推移を比べてみました。

Pldrdmhate
青がナイト、ピンクが赤。

体感どおりですね。ナは開幕でガッツリ固定して、赤はジワジワ確実に固定しています。線が交わるのが2分くらいですが、2分時点でのヘイトの内訳はどちらも揮発10000、累積5000。開幕2分まではナの固定力が優勢であることが分かります。

このナの瞬発力は「開幕センチネル」に由来するものなので、センチネル強化がナにとっていかに神であったか良く分かります。全国のナのみなさん、メリポはセンチネル短縮に5振りで鉄板だね!!!!

じゃあその後、どうなるのか・・・。

赤もナも2分で揮発がキャップの10000に到達し、そこからは累積の上昇に頼ることになります。

ナイトが累積を稼ぐには、ケアルとフラッシュの累積分しかなく、赤はスリプル、スリプル2、ディスペルの3種類で累積を上昇していきます。

そうするとどうなるかというと・・・。

Pldrdmhate5min
さっきの表を5分まで延長しました。

青線がナ、ピンク線が赤。

オレンジの枠がセンチネル部分。

(A)地点で2分経過。両者の総ヘイトが並びます。ここまでは互角ですが、この時点で揮発がキャップするので、ここから累積の上昇に頼ることになり、ナの総ヘイト上昇は急激にゆるやかになります。

赤も揮発分がキャップするので緩やかになりますがナを上回り着実にヘイト上昇を続け(B)地点の4分弱で赤は総ヘイトがキャップに到達します。

ナがキャップに到達するのは、その約1分後の5分弱(C)地点。

あれ?ナってけっこうやるじゃん!!

キャップまで赤と1分しかかわらないよ!!

というのが「机上の空論、ノーダメによるヘイトシミュレーションの結果」です。

コレを見て思ったことは「ナも赤もヘイトの発生能力に大差はない」と言う事です。

しかし、それは同時にナが赤に勝てないという証明でもあるのです。

<気まぐれで続くかも>

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